推しを語るために語彙力高めたい!そんなときにおすすめの方法

推しを語るために語彙力高めたい! そんなときにおすすめの実践方法3選 オタク向け情報まとめ

「推しへの愛を語りたい」「推しの魅力を自分の言葉で語りたい!」

そんな風に思うことはありませんか?

私はもう15年以上思ってるし、そのために日々言葉を探し続けています。

今回は、私・くじらげがおすすめする「語彙力を高める方法」に関する記事です!

推しへの愛をどうにか言葉にしてみませんか。楽しいよ!

くじらげは国語教師の免許も持ってるし、塾講師としてそれなりの期間学習サポートしている(現役)ので、勉強にも役に立つと思う~。

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語彙ってどうやって増やすの?

語彙ってどうやって増やすの? ・まずはいろいろ見て知って「へぇ~」と思うのが大切 ・余力があれば使ってみる ・語彙の増やし方を学べる本
語彙ってどうやって増やすの?

「語彙ってどうやって増やすの」と思う方は多いと思います。

やっぱり地道に増やすしかないのですが、ちょっとの工夫で少し楽しくなるよ~。

という話をしますね!

まずは語彙を増やすときの考え方についてのポイントです。

まずはいろいろ見て「へぇ~」と思うのが大切

何にもないところから知識は生まれません。

なので、まずはいろいろ見るのが大切です。

いろいろ見て、「へぇ~、そうなんだ」と思いましょう!

同じものに何回「へぇ~」ってなっても大丈夫です。

一回「へぇ~」ってなっただけで全部理解して覚えられるわけもないので……。

何回も繰り返し触れる中で覚えていきましょう!

具体的な実践手順は後の見出しで書きますね!

余力があれば使ってみる

余力があれば「へぇ~」と思った言葉を使ってみましょう。

短い例文みたいなのを自分で作ってみるだけでも練習になります。

ストイックに練習したい方は、毎回自分で例文を作ると決めてしまってもいいですね!

語彙の増やし方を学べる本

語彙の増やし方について、参考になる本を一冊ご紹介しますね!

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書かれている内容は小学生の語彙を増やすのに使える難易度なのですが、実践するのは大人でも大変だと思う。

でも超参考になります。

おすすめ~!

語彙力・言葉の力向上のためのおすすめ実践3選

語彙力・言葉の力向上のためのおすすめ実践3選 ・「やばい」を封印する ・「オノマトペ」について考える/使ってみる ・見慣れない言葉は辞書で確認する
語彙力・言葉の力向上のためのおすすめ実践3選

とりあえず、「推しを語るために語彙力高めたい!」というときにやってみるといいよ~という方法を3つご紹介します!

推しがいるオタク向けです。

以下に、一つずつ詳しく書きます~。

「やばい」を封印する

「推しの魅力を語るための語彙がない!でも語りたい!語彙力ほしい!」そんなときは、日常生活で「やばい」という言葉を封印してみるという練習方法があります。

個人的には、これが一番手っ取り早くて効果出る方法だったな~と思います。

「やばい!」ってめちゃくちゃ便利な言葉で(古語でいう「をかし」「ゆゆし」も近いと思っている)、いろんな場面で使えるんですよね。

便利な反面、いろんな場面で使えるということは「ざっくりした意味」になりがちです。

でも「やばい!」って思うくらい何かを感じているわけなので、そのパワーをよくよく分析すれば、きっと何か違う言葉に置き換えられるはず。たぶん。

(逆にあいまいな返事をしたいときとかは「やばい」は使いやすいです)

「うわ!なんて言おう!?」と困る場面が多々出てくると思うのですが、そこでじっくり考えるくせをつけると言葉へのアンテナが育っていくよ~。

言葉のアンテナが育つと、身の回りで聞いたり耳にしたりする知らない言葉もじわじわと身についていきます。

上級編としては、【「可愛い」単体での使用を避ける】とかもおすすめです。

可愛い単体での使用を避けるためには、「どこどこが」「どんな風に」魅力的なのか言語化する必要が出てくるので、その辺りの練習になるよ~。

「オノマトペ」について考える/使ってみる

擬音語と擬態語をひっくるめてオノマトペ(≒擬声語)といいますが、日常でこれを耳にしたら、「何のどんな様子に使われているのか」をチェックするようにしてみましょう~。

「ふわふわ」とか「ぴかぴか」「ワンワン」とかそういうやつ。

「オノマトペ→言葉でどんな様子かを説明する」の流れに慣れていくことで、「言葉を言葉で説明する」練習の一歩になると思う。

「言葉を言葉で説明する」ってめちゃくちゃ難しいです。

その中では、オノマトペはまだとっつきやすい方!

練習にちょうどいいよ~。

あとどんなオノマトペがどんなときに使われているかを見ていくの、めちゃくちゃおもしろいんですよね。

人によって若干イメージも違うと思うし、なんでそのオノマトペが選ばれているのかとかも考えると楽しい。

興味がある方はぜひやってみてください~。

「難しい無理!」と諦めそうなときは、推しに合うオノマトペを考えてみるところから始めるといいかも?

【推しが「キラキラ」していて好き。】なら、どんなところがキラキラしているのかを確認するとか。

そう言う流れがおすすめ!

見慣れない言葉は辞書で確認する

見慣れない言葉が出てきたら、辞書で確認するくせをつけましょう!

「え~、地味~」と思う方もいるかもしれないのですが、やっぱり大切なことなので……。

スマホの辞書でぱぱっと検索するのでも大丈夫です。

最近はネットで検索した内容にAIが答えてくれたりもするのですが、あれはあまりおすすめしません。

「それが本当に正しいかどうか」が判別しにくいので……。

ネット辞書や辞書アプリを使いましょう~。

日常で触れたすべての言葉を調べるわけには当然難しいので、「自分の頭の中で説明ができない言葉」「類語との使い分けがわからない言葉」を確認するのがおすすめ。

できれば自分以外の人を巻き込みましょう!

前の項目でご紹介した「語彙力・言葉の力向上のためのおすすめ実践3選」について、より継続しやすく、少し楽しくなる方法があります。

それが「自分以外の人を巻き込む」というものです!

私の思う利点はこんな感じ↓

  • 人を巻き込むことでやめにくくなる
  • 単語を調べたいタイミングで調べやすくなる
  • 単純に言葉へのアンテナが増える

普段よく話す友人などを巻き込むことで、日常で出会った気になる単語をその場で調べやすくなります

会話の流れで出てきた単語を「今のどういう意味!?」って調べられるから。

言葉へのアンテナが増えるのもめちゃくちゃ大きいメリットです。

「自分ではあまり意識していなかったけど、そういえば説明するのって難しいかも」みたいな単語って結構多いので、そうした単語も調べられるのが魅力。

ぜひ、同じように推しへの感情を言語化したいと思っているオタク友達と一緒にやってみてください~!

長期的に養っていくのが大切

語彙力というか言葉に関連する力は、長期的な計画で養っていくのが大切です。

すぐには伸びないよ……!

しかも、力が身に付いたのも実感しにくいから心が折れるケースもしばしばあると思います。

心が折れたらいったん離れて、また余裕があるときにやり直せばいいよ~。

気長にやっていきましょう~!

推しへの愛を言葉にしたいという方はこちらの記事もぜひ!

言葉って一生理解できない気がする

管理人・くじらげは昔から「言葉」が好きですが、いろいろ学んでいても一生理解できる気がしません。

でも頑張りたいな。

推しへの思いを原動力に、ぜひみなさんも語彙力伸ばすためにいろいろやってみてくださいね~。

それでは、この記事は以上です!