「缶バッジ用ロゼット」って超かわいいな~、最近は缶バッジだけじゃなくてブロマイドカードとかもロゼット風にして飾ってるの見かけるな~、やってみたいな~。
というわけで今回は、オタク向けのロゼットを作ってみたのでそのまとめです!
超簡単かつ汎用性が高い方法を模索してみたので、気になった方はぜひ参考にしてみてください。
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オタク向け痛ロゼット完成写真
今回作ったロゼットはこんな感じです!

いわゆる痛ロゼットというものですね。この記事では、缶バッジ用ロゼットとかオタク向けロゼットと呼びます~。
缶バッジを家に飾るようにと思って、妹と一緒に作ってみました。
超かわいい!
初心者でもできる!超簡単ロゼットの作り方
できるだけ楽してかわいいのを作りたいものぐさオタクなので、簡単で汎用性が高い方法を模索しました。
注意点も記載しておくので、色々アレンジしながら作ってみてください~!
H3 用意するもの

どれも100均や手芸屋さんで買えます!
布は缶バッジをつける部分に使ったり、背面のごまかしに使ったりします。
リボン・布は好みのデザインのものを、缶バッジカバーはシンプルなものを選びましょう~。
両面テープはしっかりくっつくものが良いです。
私はセリアで購入した下記のものを使用しました(かなりしっかりくっつく)。

超簡単!ロゼットの作り方
ざっくりとした手順はこちら。

缶バッジカバーを土台にして、リボンや布をくっつけていく感じです。
ブロマイドカバーを土台にすればブロマイド用ロゼットになるよ。
もうちょい細かい説明は以下です!
①の補足
リボンを折ってひだ(フリル?)をつくるので、長めに切り取っておきましょう~。
もし足りなくても後から付け足せます。
②③の補足

リボンの下の方(画像参照)に両面テープを貼ったら、折りながら缶バッジカバーに沿って貼り付けていきます。
両面テープを貼るとき、リボンを折っていくときの作業は画像のような感じです。
折り方を変えるとフリルの形が変わります。
規則性さえあればフリルっぽくなるので自由に折りましょう~。
ロゼットを持ち運ぶ予定がない場合、両面テープの固定力だけで十分かなという印象です。
持ち運ぶ場合は強度が気になるので、縫ったりボンドで補強したりしましょう。
ただ、両面テープを貼ったところを針で縫うのは大変だし針もボロボロになっちゃうのでおすすめしません。縫う予定がある場合は両面テープを貼る面積を小さめにして、縫える場所を作っておきましょう。
④の補足
フリルをつけおわったら、缶バッジカバーにタグ(ここに缶バッジの針を刺す)と布を貼り付けます。
ボンドや布を使えばきれいに仕上がると思うし、くっつけばOKならそのまま両面テープを使うのもありです。
はじめは布だけ貼ってみたんだけど、缶バッジの針を刺すのにめちゃくちゃ苦戦してだるかったので、簡単に刺せるようにタグをつけてみました。
⑤の補足
一通り作業が終了したら、見た目を整えて完成です!
フリル部分を重ねてみてもかわいい。
好みに合わせてリボンとかつけてみたらいいよ~。
同じ系統の色を使っておけば変にならないと思うし、組み合わせたいカラーがあればそれをしましょう。
リボンもいろんな形を作って楽しめます。つけたい方は色々調べてやってみてね!
今回作ったロゼットの注意点

今回作ったロゼットは、家で缶バッジを飾る用にと思ってやってみたものです。
なので、強度に関して配慮していません。
引っ張ったり振り回したりしてみてもまあ大丈夫そうなので、そこまで強度が低いわけではないのですが、持ち運ぶ際は自己責任でお願いします!(どの情報でもそうなんですが……)
持ち運ぶときは縫うなどして補強するのがいいかもしれん。
大切なグッズを落とすわけにはいかないからね!!!
センスがない!と悩んだら既製品を購入してみましょう~
今回は簡単にロゼットを作る方法を紹介しましたが、「私は無理かも……」と思ってしまう方もいるかもしれません。
そんなときはぜひ既製品のロゼットを買ってみましょう~!
かわいいよ!アニメイトでも売ってる。
このやり方でいろんなものをデコれそう
缶バッジ用ロゼットの作り方に迷っている方に、何かしらの参考になっていれば幸いです!
このフリルをつける方法、別のものに転用してもかわいいかもな~。
ブロマイドカバーとかからはじめていろいろやってみようと思います。
他の作ったものはこちら↓
推しへの愛を言葉にしたい方向け記事はこちら↓

それでは、この記事は以上です!